2026年12月開催 オンライン連続セミナー
「デジタル社会と保育・子ども」
デジタルが当たり前の社会、そのなかで保育や子どもの育ちをどう考えればいいのでしょうか。
子どもの育ちとデジタル技術の関係や、つきあい方を一緒に考えてみませんか?
- オンライン&録画配信
(録画配信期間は終了後1か月程度を予定) - 参加費 おひとり7,500円
(1講座のみ参加される場合4,000円) - 主催:保育研究所 協力:一般社団法人保育プラザJAPAN
AIって何? 知らないうちに保育や子育てにも使ってる?
子育て真っ最中の川原さんに、言語学者の立場から、今考えていることをお聞きします。心も体も発達途上の子どもたちにどんな影響があるのか、一緒に考えてみましょう。
おはなし 川原繁人 さん(慶応義塾大学言語文化研究所教授)
専門は言語学・音声学。子どもに生成AIを与えることがもたらす影響についても研究。著書に『言語学者、生成AIを危ぶむ 子どもにとって毒か薬か』『友だち以上恋人未満の人工知能 言語学者のAI倫理ノート』『「声」の言語学入門』など。
今やスマホは必需品。見せれば子どもが静かになる、自分も手放せない、ついついスマホに頼りがち、これでいいの…と悩んでいる人も多いのでは? 子育て支援の現場に立つ常田さんのお話を聞いて考えてみましょう。
おはなし 常田美穂 さん(香川大学・NPO法人わははネット)
専門は発達心理学。香川大学で障害学生支援に携わる傍ら、県内の地域子育て支援拠点で子育て座談会を開催。著書に『子ども家庭支援の心理学』『保育0123発達と保育』など。月刊『ちいさいなかま』にて保育園の子育て支援をテーマに連載中。
申込み方法
1. 先に参加費をお支払いください。
キャンセルはできませんのでご了承ください。当日参加できない方は録画配信をご視聴ください。
振込先
- 郵便振替をご希望の方は郵便振替 00190-8-38930 加入者名 保育研究所
- 銀行振込をご希望の方はゆうちょ銀行 〇一九店(ゼロイチキュウ店)(当座)0038930
受取人名:ホイク ケンキュウショ
2. お支払い後、下記の申込みフォームに必要事項をご入力ください。
申込みフォームURL https://forms.gle/8hhxSb7zfFKRdU3y5
後日ご入力いただいたメールアドレス宛に当日のZoom情報をお送りします(12月2日頃送信の予定です)。
申込み締切 12月4日(金)
12月5日以降はお電話でお問い合わせください。
お問い合わせ
保育研究所 〒162-0837 東京都新宿区納戸町26-3 保育プラザ内
電話03-6265-3173 FAX03-6265-3230
(この企画は、保育研究所と保育プラザの共同企画のため、保育研究所の会員割引の対象ではありません)