ちいさいなかま

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2024年1月臨時増刊号 No.748<2023年11月28日発売>

園の行事、どうしてる?

コロナ禍を経て、みんなでつくる

コロナ禍での行事の縮小・中止を経て、保育現場で見直したこと、気づいたこと、改めて考えたことをふまえ、これからも大切にしたいこと、見直しに必要な視点を考えます。

  • 小論
    行事を考えるとき大切にしたいこと
    ―コロナ禍の経験をいかして、子どもにとっての行事の意味と必要な視点を考える
    長瀬美子
  • 小論
    コロナ禍で一つひとつの行事と向きあって
    ―子どもの成長を喜びあいながら保育者と保護者がつながる場
    野満真由美
  • 小論
    集まることの大変さをひっくり返すには
    ―気持ちや願いに応えられる多様なつながりを
    中西新太郎
  • アンケート
    コロナ禍を経て行事の見直しは?
    園長・主任
  • 保護者・保育者に聞きました
    行事どうしてる? どう考える?

Ⅰ まずは、やってみて、考えて、またやってみて

  • 実践
    1歳児の行事って?
    ―「電車」のあそびの世界にみんなを巻き込んで
    窪沙耶香・長尾美紀
  • 実践
    コロナ禍でのクッキング
    ―給食室と保育士が共に考える
    三宅典子
  • 実践
    ひみつグループの田んぼ活動
    岩松まきえ
  • 実践
    「とにかくやってみよう!」ひまわりの平和夏まつり
    加藤由紀子

Ⅱ 子どもたちの気持ちを考える、子どもたちとつくる

  • 実践
    子どもたちにとって心地いい行事って?
    ―3歳児の「ちょうどいい」を模索して
    関風子
  • 実践
    「やりたくないんじゃない…やれないの!」
    ―どうしたら一緒に楽しめるか考えあって
    田中由紀子
  • 実践
    子どもの本当にやりたいことをとことん考えた一年
    矢島拡子・神永美沙希
  • 実践
    運動会・発表会を「親子里山あそぼう会」に
    ―行事をやめたら転がっていたもの
    あさひ森の保育園職員一同

  • 定価540円(本体491円+税10%)