ちいさいなかま

「ちいさいなかま」(詳細)

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2020年8月臨時増刊号 No.698<2020年06月27日発売>

子どもの気持ちをわかりたい

 日々、子どもの気持ちをわかりたいと思って保育をしているけれど、思い込みや先入観で、つい子どもを怒ってしまったり、「あのとき、子どもの気持ちがわかっていなかったなあ・・・」と反省することはありませんか?
 また、いっしょに担任している保育者に「そのことばかけはどうかな・・・」と思うことはありませんか?
 子どもの気持ちに近づくために大切にしたいことを考えます。

小論

  • 気持ちを重ねる心地よさをどの子にも
    平松知子
  • 子どもの「声を聴きとられる」権利を支えるために
    松本博雄

Ⅰ 乳児
 さまざまな視点で思いをとらえる

  • ゼロ歳児
    子どもの姿を語りあって子どもの思いを探った一年
    目加田智菜美/石原穂/種田唯
  • 1歳児
    子どもたちのやってみたい思いを大切に
    福家亜希子
  • 2歳児
    A君とつながり保護者とともに
    小林千紘
  • 2歳児
    二歳児の「イヤイヤ」ってなんだろう?
    岡本恵莉子
  • ゼロ・1歳児
    「おとな都合の保育」を見直して
    谷垣弘子
  • 小論
    乳児の気持ちをわかるとはどういうことか、
    そして、わかるためには

    布施佐代子

Ⅱ 幼児
 子ども一人ひとり、思いは必ずある!

  • 3~5歳児
    子どもの思いを考え、寄りそい、振り返る
    鈴木伸幸
  • 3・5歳児
    子どもと描くのが楽しくなってきたよ
    福井貴奈/大野瑠美
  • 5歳児
    みんなちがってみんないい
    山脇直美
  • 4~5歳児
    子どもの思いに近づけると保育が楽しくなってきた
    櫛田恵
  • 小論
    保育者が子どもの気持ちに向きあうとき
    田中浩司