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(12.07.09)全保連・「子ども・子育て新システム」関連法案 参議院での審議入りにあたっての見解を発表

 「子ども・子育て新システム」関連修正法案は、7月6日、参議院に社会保障・税一体改革に関する特別委員会が設置され、本格的な審議が開始されることになりました。
 新システム関連法案は衆議院で修正法案が可決されましたが、修正がされたとはいえ、新システムの基本構造は変わっておらず、市町村の保育実施義務も極めて限定的なものであるなど、問題点を多く残したままです。しかし一方で、「市町村の保育実施義務が残ったから大丈夫」「総合こども園と新システムは撤回された」など、一部に楽観論も広がっています。

 修正案の内容を正確につかみ、問題点を明らかするために、参議院での審議入りにあたり、全国保育団体連絡会は、新システムの問題点を改めて指摘する見解「子どもの権利を侵害する「子ども・子育て新システム」関連法案は廃案に〜『子ども・子育て新システム』修正法案の参議院での審議にあたって」を発表しました。

見解はこちらのリンクからご覧ください。
全保連見解「子どもの権利を侵害する『子ども・子育て新システム』関連法案は廃案に〜『子ども・子育て新システム』修正法案の参議院での審議にあたって」

 新システム関連法案の修正で、限定的とはいえ「市町村の保育実施義務」を残さざるを得なかったのは、多くの国民が学習や宣伝によってその問題点に気づき、そして新システムに反対する世論が大きく広がっていることの反映です。こうした運動を一層広げ、新システム関連法案の廃案と、よりよい保育・子育て支援の制度を求めていきましょう。全保連見解をぜひご活用ください。

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