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基礎から学ぶ保育制度 現状と改善・拡充のポイント

待機児童解消を名目に、次々実施される保育施策の安直さを考えると、つい公的保育制度充実を! と叫びたくなります。でも、いったい保育の公的責任って何でしょう。制度拡充って、具体的に何を実現すべきなのでしょうか。本書は、まさに制度の基礎から、公的責任の意味を説いてくれます。「最低基準って何」「公私間格差を考える」などの項目が独立しており、興味のあるところから制度の問題を考えられるようになっています。保育所の拡充を現実の課題として考えようとしている人には、必携の書です。

  • 編集・発行:保育研究所
  • 発売:草土文化
  • A5判/432ページ/定価:本体2,500円+税
  • ISBN4-7945-0829-8
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