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全保連ブックレット 『保育がビジネスになったとき ちびっこ園乳児死亡事件から見えてくるもの』

子どもを亡くした親は、もしかしたら私だったかもしれない・・・。そしてあなただったかもしれない・・・。刑事裁判、全10回の公判を傍聴した著者に見えてきたのは、子どもを「金儲けの道具」としてあつかう「企業保育」の究極の実態だった! 営利優先の企業保育の問題点を鋭く指摘しており、保育の市場化路線に対抗する学習資料として格好の書です。

  • 著者:猪熊弘子
  • 発行:ちいさいなかま社
  • 発売:草土文化
  • A5判/80ページ/定価 本体700円+税
  • ISBN4-7945-0908-1
  • 定価770円(本体700円+税10%)